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ハトシェプスト葬祭殿

 エジプトではじめての女王、ハトシェプストがアメン神、父トトメス1世、そして自らのために造営した葬祭殿。女王の側近であったセンムトが設計した。後にトトメス3世によって一部が破壊された。
また、1997年11月に大規模なテロがあった。

ハトシェプスト葬祭殿の全景。自然と一体化した建築物に見える。

入り口には、多くのポリスがいた。

頭の像。顔が赤く染められていたことが分かる。 葬祭殿の脇のほうに行くと、色のついた壁画が多く残されている。

これはだれかな?
今は僅かに一部の赤い着色が残るだけだが、当時はどんな姿だったのだろう?。


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