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イシス神殿

ナイル川に浮かぶフィラエ島に建設された神殿。
アスワンの中心部から数キロ南下したところにフィラエ島息の船着場がある。ここから船で15分ほど行くとフィラエ島が見えてくる。
この神殿もアスワンハイダムの建設により水没の危機に直面したが、ユネスコによってフィラエ島とほぼ同じ規模のアギルキア島に移築された。現在のフィラエ島はかつてのアギルキア島のことである。

フィラエ島に向かう船の船着場。 船着場から15分ほどでイシス神殿に到着する。ナイル川に浮かぶ姿がとても美しい。

フィラエ島の船着場。 イシス神殿の第一塔門。遠くからでもはっきりとわかる見事なレリーフが刻まれている。

第二塔門。第一塔門同様レリーフが美しい。

よく見ると、削り取られているレリーフが結構ある。これはこの神殿がキリスト教の教会として用いられた時に、行われたと言われている。

至聖所付近のレリーフ。したからライトアップされていて幻想的な雰囲気が味わえる。

至聖所内部のレリーフ。
これも至聖所内部のレリーフ。


トラヤヌス帝のキオスク。
船で帰還したイシスが休息する場所として建造された。



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