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カルナック神殿

ルクソール市街から車で10分程ナイル川沿いに北に向かうとカルナック神殿がある。
歴代王は次々とカルナック神殿の造営をすすめ、エジプト最大の神殿となった。ルクソール東岸観光最大のスポットだ。

カルナック神殿の外観。タクシーなどを降りて、広場を歩いていくとカルナック神殿が見える。この 入り口前のスフィンクス。牡羊の前足の間に、小さなラムセス2世像が立っている。


第一塔門を裏側からみたところ。塔門の下方に積み上げられているのは、日干しレンガで、当時はこのレンガを積み上げて建築していた様子がうかがえる。 第二塔門。左にラムセス2世像が見え、その奥には大列柱室が見える。

大列柱室から見上げた写真。予想以上に大きな柱に圧倒される。

大列柱室。柱には上から下までびっしりと壁画が刻まれている。砂を盛りながら柱の上の方の壁画を刻んだらしい。
ハトシェプスト女王のオベリスク。
この写真では分かりにくいが、上の3分の1とその下とで、微妙に色が異なる。

どの辺の写真かよく分からない。
ただ、この神殿の中では珍しく色がふんだんに使われていた。
聖なる池。


ハトシェプスト女王のオベリスク。こちらは横たわっている。

うーん、たしか第七塔門あたりだったような。

これは、第七塔門の裏?
像が足元にしか残っていない。修復中かも。
たぶん、第九塔門か第十塔門。
まだまだ修復が進んでいない。

崩れた石が沢山置かれていた。それぞれに番号のようなものが書かれていた。これらはいずれもとの神殿の一部として復活するのだろう。



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