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ルクソール神殿

古くから建立されたこの神殿は、後にアメンホテプ3世やラムセス2世の造営によって現在残る姿まで拡大された。
当時はカルナック神殿と参道で結ばれていたといわれており、現在でも参道の発掘が行われている。
13世紀頃に、神殿内部にモスクが建てられたことでも有名。
ルクソールの中心部にあり、神殿見学を終えた後は徒歩でスークや博物館などに立ち寄るのもオススメだ。

スフィンクス参道とルクソール神殿。 ルクソール神殿の入口。この写真だとあまり大きさが伝わらないが、左に写っているオベリスクは高さ25m程ある。塔門の前には元々2つのオベリスクが立っていたが、もう一方は現在パリのコンコルド広場にある。
第一塔門を抜けるとラムセス2世の中庭がある。
さらに奥には大列柱廊が見える。左に見える壁はアブー・エル・ハッジャージ・モスク。
ラムセス2世の中庭には、3つの礼拝堂がある。

ラムセス2世の中庭。ラムセス2世の立像が並んでいる。

ツタンカーメンの座像。
アメンホテプ3世の中庭の壁画。

これもアメンホテプ3世の中庭の壁画。
左の壁画と比較すると、刻まれ方が異なる。
異なる時代に造られたものか?

アメンホテプ3世の中庭から見た大列柱廊。 色のついた壁画。ここは後にキリスト教徒の礼拝堂として使われたため、壁に刻まれた古代エジプトの壁画が削られ、その上からキリスト教の絵が描かれた。
列柱室の置くの礼拝堂だったと思う。


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