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メンフィス

メンフィスは、第一王朝が始まったときの首都。
古代エジプトの中では最古の首都である。当時は政治的にも経済的にも発展していたらしいが、現在まで残る遺跡は数少ない。

入り口にあった看板。
ラムセス2世博物館、ミイラ神殿、ハトホル神殿、セティ1世チャペル(!?)、ラムセス2世小神殿、プタハ神殿、なんとかエリアと、たくさん立派なもの書いてある。本当はこれくらいあったんだよーっていう意味かな。

入り口から入ってすぐ右手の建物に入ると、大きなラムセス2世の像が横たわっている。元々はプタハ神殿の前に2体立っていたらしく、その一体がこれ。足の部分が損傷している。もう一体はラムセス中央駅の前にある。

めちゃくちゃリリシいお顔だ。
さすがファラオ。かっこいい。

足元は踏み出すような感じで作られていた。その間に人の像が彫られている。誰かな?

このカルトゥーシュはラムセス2世って書いてあるのかな?
だれか教えてください。

ラムセス2世の立像。
がっちりした体格が威厳を感じる。

アラバスター製のスフィンクス。
ギザのスフィンクスを見た後だけに小さく感じるがそれでも高さが4.25mあり、近くで見るとかなり大きく感じる。

正面から見ると、ちょっと愛らしい。
お手!


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