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サッカラ

サッカラには、メンフィスのネクロポリスとして多くのマスタバ墳が造られ、現在でも多くの遺跡を見る事が出来る。
中でも最も有名なのはジュセル王の通称階段ピラミッド。
この階段ピラミッドは世界最古のピラミッドと言われている。設計者はジュセル王の宰相イムホテプ。彼は箱型のマスタバ墳を縦に積み上げてこのピラミッドを造った。

階段ピラミッドを見るためには、まずこの柱廊を通る。いかにも修復しましたって感じだった。
観光客がぞろぞろ歩いている。

柱廊の出口。
柱の色が所々色が違っているのが目立つ。

柱廊の出口の全景。
かなり修復が進んでいる。
とりあえず階段ピラミッドの写真を1枚。
でも角度がよくないため、あまり立体感を感じない。

階段ピラミッドをもっと良い角度で写真を撮ろうとしたら、馬が思いっきり入ってしまった。なんかピラミッドが小さく見えてしまう。

たしかウナス王のピラミッドだったと思う。ただの小山のように見えるが・・・。
さすが、砂漠。南の方を見ると、ダハシュールのピラミッドまで見えてしまう。左が屈折ピラミッド、右が赤のピラミッド。

南の墓。
やたら大きな穴が開いていたが、何に使っていたのだろうか?


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