ハワイ旅行記2006 5日目
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ハワイ旅行記2006 5日目(10/24)

ジャングルトレッキング 


この日は、事前に申し込んでいたはジャングルトレッキングツアーに参加。
このツアーはコオラル山脈の奥の方まで車で行き、3時間ほど歩くコースで、
7時半にホテルをピックアップしてくれる。

しかしこの日は、今回のハワイ滞在中で唯一まともに雨が降った日だった。
この天候でトレッキングなんかした日には足元ぐちゃぐちゃなんだろうなあ。
しかも、前日に岩を蹴っ飛ばして傷めた所がズキズキ痛い。
赤く腫れていた。骨にヒビでもはいったかな?
こんなんでトレッキングなんかできんのかなと少々不安。
まあ、歩き出したらなんとかなるでしょって信じて、準備を整えてホテルのロビーで迎えを待つことにした。

7時半、ツアーのガイドさんが迎えに来た。
ちょっと英語なまりで名前を呼ばれ、顔も日本人だか外国人だか良く分からないような男性のガイドさんだった。
この人、カイルさんといって、数年前、NHKの旅番組でハワイのトレッキングのガイドとして出演したそうだ。
よくみると、かなりシブくてダンディーな人だ。

そんな彼の運転するバンに乗り、トレッキングの入り口に向かった。
参加者は僕ら含めて全部で6人だった。


ジャングルトレッキング

 8時半、トレッキングの入り口に到着。雨は全く止む気配がない。この日は本格的に雨みたいだ。
参加者全員雨具とリュックサックを借り、トレッキング開始。

 トレッキング中、カイルさんは色んなポイントで立ち止まり、植物に関する話を中心にハワイの自然についてたくさんの話を聞かせてくれた。途中、グァバの実を切って食べさせてくれたり、シナモンの皮を削って分けてくれたりと、見るだけでなく五感すべてでハワイの自然を味わわせてくれた。

 11時半頃、頂上に到着。あいにくの雨のため、すばらしい景色というわけではないが、コオラル山脈の鬱蒼とした原生林は、雰囲気があって良かった。ワイキキ方面の景色はやっぱり晴れていたほうがいいんだろうな。

グァバを切って分けてくれるカイルさん

白いハイビスカス
ハワイにしか見られないらしい。
頂上から見たコオラル山脈。雨の風景も良い。 頂上からはワイキキとダイアモンドヘッドが一望できる

ハワイ料理のランチボックス。
  11時半頃、車を降りた場所とは別の場所に停まっているバンの所に到着。全部で3時間くらいの行程だった。頂上から下ってくる頃には既に雨も止み、本当にタイミングの悪い天候ではあったが、今回の旅行で唯一森林に触れる機会であったので十分楽しめたと思う。
でもやっぱり、雨のためなかなか一眼レフで写真を撮る気にならなかったのは残念。天気が良ければもっとたくさん写真とっていたんだろうな。
あと、足が痛かったのがやや辛かった。

 バンに乗ってワイキキ戻り、カイルさんオススメのハワイ料理屋でランチボックスを買ってから、ホテルまで送ってもらった。
ランチボックスには、ポイ、ラウラウ、ポキ、ロミロミサーモン、そしてデザートはココナッツの寒天みたいなものが入っていた。。
正直、どれも「すごく美味しい」というわけではなかった。
特に、ポイは味がなくてイマイチだった。こういう食べ物なんだろうけどね。





ワイキキ散策

 昼食後、奥さんがアラモアナ方面でレイ作りのレッスンに参加するので、車で送って行き、。僕は再びホテルに戻った。
本当はこの別行動の時間にワイキキでサーフィンをしようと思っていたのだが、足が痛くて断念。無理すれば出来なくはないんだけど、次の日でも出来るので今回は我慢した。
足が痛かったのでホテルでしばらく休憩しようかとも思い、ラナイから写真をとったりしていたのだが、やはりじっとしていられず、ワイキキ周辺の散歩に出かけることにした。

 翌日には絶対サーフィンをやるつもりだったので、まずはワイキキのサーファーの状況を見に行くことにした。
前回ワイキキに来た時はあまり意識していなかったが、ワイキキビーチには、サーファーが本当にウジャウジャいた。
しかも海岸に近い方は初心者だらけ。ホントに初めてみたいな人が多かった。
これなら自分が行っても恥ずかしくないなあと、一安心。でも人が多くて危ないかも。
一方、沖のほうには、さすがに上手い人が多かった。
しかしサーフィンやってる人を見るとますますやりたくなってくる。せっかく日本で練習したんだからな。
翌日はハワイ最終日なので足が痛くてもぜったいやるぞと心に決めたのだった。


ラナイの正面にはダイアモンドヘッドが見える。
ワイキキビーチにはたくさんのサーファーがいた。


その後、ぷらぷら散歩しながら写真を撮り、ホテルに戻った。

16時半に奥さんとアラモアナSC内のホノルルコーヒーカンパニーで待ち合わせをしていたので、再び車にのってアラモアナSCに向かった。実は奥さんは18時からDFSギャラリア近くの「朱いハイビスカス」というところでヒーリングだかマッサージだか良く分からんものを予約していて、僕はアラモアナでレイ作りのレッスンを終えた奥さんを拾って、「朱いハイビスカス」まで送り届けるという任務があるのだ。うーん、単なる運転手だ。(これじゃ日本にいるのと変わらん)
というわけで、奥さんを迎えにアラモアナSCのホノルルコーヒーカンパニーに向かった。
 待ち合わせた後、アラモアナSC内で、足の怪我のためのバンドエイドを買ったり、化粧品を買ったりしてから「朱いハイビスカス」に送り届けた。

 そしてホテルに戻った時はすっかり夜だった。
特にすることもなかったので、夕飯まで、写真を取りに散策をしたが、三脚がなかった為綺麗な写真は撮れず。

夜道を走るトローリー
こんな人、2年前にもいたな。どれくらいこの仕事(!?)
やってんだろ?

20時に奥さんと、DFSギャラリアで待ち合わせ。
化粧品コーナーで奥さんを見かけると、なにやらまた買っている。自分のモノばっかり買っちゃって。まったく。


夕食は、TIKIS GRILL & BARに行った。
このレストランはパークショアホテルにも近いので都合が良い。
 アヒのサラダと、イカのフライ、そしてクラブケーキを注文。
どれも美味しく、店員も陽気な感じで楽しかった。そこそこオススメかな。
しかし、こういう店に行くいつももっと英語が出来たらなあ、って思う。店員がノリ良くしゃべりかけても聞き返さないと何をいってんのかわからないからね。こっちは英語を聞くときは心の準備が必要なのだ。

そんなこんなでハワイの5日目が終わった。
明日はサーフィンだ。


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