伊豆半島一周車の旅 下田までの道のり 
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伊豆半島一周車の旅 1日目 その1

下田までの道のり


朝、6時半自宅を出発。
ぐーたらな自分としてはよい滑り出し。
厚木から小田原厚木道路を通って小田原に到着したのが8時20分。
まずは小田原のPAで朝食。


小田原梅うどん しょうゆラーメン

味は普通だが朝起きてから何も食べていないのでそこそこ美味かった。

すぐに車にもどり、先へ急ぐ。
小田原西で有料道路を降りて、国道で真鶴道路に行くつもりだったが、間違えてそのまま西湘バイパスに乗ってしまう。西湘バイパス出口の石橋まで4kmで200円。うーん、コストパフォーマンスわりい。どちらにしても真鶴道路に乗る前に国道を使わなければならない。どうせなら繋いでおいてくれれば金の払い甲斐もあるのだが。


9時、真鶴道路到着。極めて順調。
ゴールデンウィークのど真ん中だがさすが平日。スキスキ。

真鶴道路入り口。新道(普通車310円)と
旧道(210円)があるが、迷わず新道へ。
お茶目!?なトンネル


順調に熱海抜け、9時45分頃、伊東近辺の石舟庵MAP)という和菓子屋さんに立ち寄る。
なんだか最近妻が大福に凝りだしてここで一休みすることにした。

石舟庵。伊東のサンハトヤから国道135号を1.5キロ
程南下したところ。湯川という交差点の手前右手。
わらべ柏餅(左115円)と豆大福(右136円)。その場で
食べられるテーブルとお茶があったので、一休み


伊東を抜け、海沿いの国道135号を進むと途中で県道109号との分岐があり、なるべく海沿いを走るため県道に乗った。しばらく行くと海岸から離れ、山の中の道を進むと左手に立派なホテルが見えてくる。山だと思っていたのはどうやらゴルフ場だったようだ。プリンスホテル経営の川奈ホテルだって。
さらに県道を南下し、海沿いに出たかったのでまた途中で左に入った。しばらくすると、車が行列をなしているところがあったので、何かの観光スポットだと思い、とりあえずらなんでみた。

ようやく駐車場に車を停めると、そこは城ヶ崎海岸だった。
灯台に登って城ヶ崎の風景を満喫。うーん、伊豆に来たって感じだ。
幸い天気もそこそこで、絶景だった。

城ヶ崎の灯台からみた風景。入り組んだ海岸に
波が打ち寄せる
近くに吊橋がある

近くに吊橋があり、そこを渡ると遊歩道になっていたので、嫌がる妻と無理やり散策することにした。


海岸から少し入るとすっかり山の中のような環境になる 海岸と山の風景が美しい


 遊歩道がどれくらい続くのか分からなく、途中不安だったが、約20分で終点のぼら納屋に到着。
我々の前をやはり不安そうに歩いていたおばちゃん軍団がこぞってジュースをがぶ飲みしていた。
まあ、この日は結構暑かったからね。20分の山道はそれなりに汗をかいた。
ぼら納屋では、地元産の伊勢海老などをつかった料理が食べられるらしいがまだお昼には少々はやかったのでそのまま通過。
車で通った道路に出て駐車場に戻った。




さて、ここからはこの日も目的地下田まで直行することに。
道草を食っていたので午前中に下田に着くのは無理っぽくなってきたので先を急いだ。
ちょうど12時頃、尾ヶ崎ウィングに到着。
ここでは、観光案内があるので、そこで下田のの「まちあるきマップ」を入手する予定だった。
しかしどうやらこの日はしまっているようだ。というかもうやってないのかな。平日とはいえ一応GWの合間だからな。
というわけで、わざわざ停まった意味は全くなかった。
せめて天気がよければ景色はよかっただろうになあ
(→)。手前に見える島の奥が白浜海岸。この日泊まる下田プリンスホテルらしきものががかすかに見える。(多分奥の海岸の上に見える白っぽいところ。違うかな?)。
この時は意識して撮っていなかったが、後から地図見て位置関係を調べた結果多分そうだ。



 さて、さらに国道を南下し、宿泊予定の下田プリンスホテルを左手に通過して下田市内へと向かった。
下田の中心に着くちょい手前(1キロくらい)のところに、道の駅「開国下田みなと」があるので、そこに立ち寄る。尾ヶ崎ウィングでゲット出来なかったマップをここで入手。他にもいろんな観光スポットのパンフレット等が置いてあるので是非ここには立ち寄るべし。
この道の駅から下田駅周辺までは歩いて10分から15分くらいなので、僕らはここに車を停めて歩くことにした。
市内の駐車場は1時間300円ほどするので、まる一日下田にいる場合は少々歩いた方がお得だ。

 下田に到着するとまずは昼飯。腹へってたまらん。ということで、少々うろうろしたが、駅近くの「とん亭」という店に入った。2階もあって結構広く、とんかつと刺身料理をやっている店だ。
下田ということで、刺身を食べることにした。
僕は「下田漁師のかっこみ丼」、妻は「豪快船乗り丼」を、そして単品で鰹の刺身も注文した。
かっこみ丼は良く分からずに頼んでみたが、とろろとイカ、鯵などがのっかった丼である。この値段でこの内容はいかがなもんかな。
 一方妻の船乗り丼はありがちな海鮮丼だ。こちらも味は普通であったが、かっこみ丼よりはコストがかかってそうなので、あらためてかっこみ丼を頼んだのは失敗だったと感じた。下田初の食事はかなり不満だった。

とん亭 鰹の刺身。まあまあ。


下田漁師のかっこみ丼(1280円)
右の船乗り丼のほうが絶対いい
豪快船乗り丼(1280円)


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