ベトナム・カンボジア旅行記 〜 カンボジア入国
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3日目(2002/08/11)



カンボジア入国


 この日は、カンボジアに入国してプノンペンを目指す。
朝食は屋台のフォーを食べ、集合場所のシンカフェに向かった。
シンカフェは毎日たくさんのツアーが催されていて、大勢のツアー客でごった返していた。次から次へとバスが来るのだが、目的のカンボジア行きのバスはなかなか到着せず、8;45発のはずが、結局9:30になってようやくバスに乗れた。

 12:00頃、ベトナム側の国境の町モックバイに到着。ここでバスを降り、出国手続きをする。
ところが、昼食時だったためか、係官がおらず、かなり待たされた。ようやくやってきたと思ったら、一人一人ものすごくゆっくり審査していて、出国審査を終えたのは14:00。2時間もかかってしまった。
 徒歩で国境を渡るのは初めてであった為、とても気持ちが良かった。



中立地帯からベトナム側を撮影。
このゲートの向こう側がベトナム。

このゲートをくぐるとカンボジア。
ゲートをくぐって左手で入国審査を行う。


 中立地帯で思わず写真を撮ってしまったが、本来は撮影してはだめらしい。カンボジアからベトナムに戻るときも同じ道で帰ってきたが、その時も写真を撮ってて怒られてしまった。
国境を渡ったところで、昼食をとり、ここからはCapitolのバスに乗る。
 Capitolとは、プノンペンにある有名なゲストハウスで、旅行代理店もやっている。今回利用したバスは、シンカフェとCapitolの共同運航便と言えるだろう。
 14:30にバスに乗った。カンボジアは噂どおりの悪路だった。覚悟はしていたが、あまりにもデコボコで何度も頭を打ちそうになった。それでも、前日あまりよく寝ていなかったので、しばらくするとウトウトしてしまった。
 到着したのは20:00。この日はそのままCapitolに泊まることにした。
 バストイレ付で、3ドル。



Capitolのベッド

シャワー

トイレ


ベトナムからのバスでたまたま隣に座った日本人とCapitolで夕食し、近くの屋台で焼き鳥とビールで乾杯。
こういうのが一人旅の醍醐味だ。ちなみに彼は近眼で普段はコンタクトをしているのだが、旅行中になくしただか破れたかで、予備ももうないと言っていた。さらにメガネも持ってきていなかったので今は仕方なく裸眼で過ごしているという。視力は0.1くらいといっていた。せっかくこれから世界遺産を見るというのに、0.1じゃあもったいないなあ。皆さんも長期旅行はしっかり準備を。

 次の日はボートでシェムリアップへ。ボートのチケットはCapitolで購入。22ドルだった。


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