ベトナム・カンボジア旅行記 〜 バイヨン・アンコールワット観光
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5日目(2002/08/13)



バイヨン・アンコールワット観光


 7:00起床。フランスパンのサンドを食べて、8:00にバイクタクシーに乗って出発。
初日ということで、まずはチケットを購入しなくてはならない。1日・3日・7日券があったが、3日券を40ドルで買った。
まずはバイヨンに向かったが、その途中で右手にアンコールワットが見えた。この時の感動は今でも鮮明に覚えている。前々から行きたかったアンコールワットについに来たんだという実感が一気に沸いて来た。



アンコールトム



南大門

まずはアンコールトムから見学した。最初の遺跡は、南大門。

ナーガの頭の一つ?

南大門

四面像


バイヨン

 次にバイヨンを見学した。ここはアンコール遺跡群の中でも特に大きな建造物で、多くの石像等で構成されており、異様な外観をしていた。



そこらじゅう石の顔顔顔!!
奇妙な風景だ。

壁面には数々のレリーフが

こんな手の込んだレリーフが壁面にはいっぱい

バイヨン出口


アンコールトムのその他の遺跡




バプーオン

ピミアナカス
階段を上って頂上で記念撮影。



修復された遺跡
なんとも不自然な感じ。時が経てばなじんで
くるのかな。



プリア・ピトゥ

トマノン

タ・ケウ



タ・プローム

 1100年代に建築された寺院で、当初は仏教僧院であったが、その後ヒンドゥー教に改修されたの言われる。
アンコール周辺の他の遺跡とは異なり、この遺跡はあえて修復されないで発見当時のまま残されている。巨大スポアンに絡まれた古代遺跡が、熱帯の自然の脅威を物語る。アンコール遺跡の多くがきれいに修復される中、この遺跡の神秘的な姿にあらためてアンコール遺跡と熱帯の自然の力強さに心を打たれるだろう。

タ・プローム入り口

崩れた外壁

スポアンの根が石の隙間を這うように突き進む

この寺院にもレリーフが見られる





寺院の至る所で巨大スポアンが見られる。血管のように根を張り巡らすその様は、まるで怪物が石を飲み込んでいるかのようだ。必見!!



アンコールワット



アンコールワット入り口
入り口からはアンコールワットの全貌は見れない

最初のゲートをくぐる
出口(他の観光客が移っている所)の上部にアンコールワットがうっすらと見える


最初のゲートを潜る前に上を見上げると繊細な彫刻が見える

ゲートを潜ったところ
アンコールワットが全貌を現す


左側の聖池の前から見たアンコールワット
水面に映る遺跡が美しい(水草がなければ・・・)

この階段を上ればいよいよアンコールワットに入場


階段を上ったところ
入り口が見える

階段を上ったところで振り返る
結構歩いてきた



回廊のいたるところに
デバターが


大マンダラ山の上で指揮をとる
ヴィシュヌ神



第一回廊


中央祠堂への急な階段を上ったところ
この写真で伝わるかな?


中央祠堂から見た西参道
この日はじめて太陽が顔をのぞかせた


 この日の夜は屋台で買った焼肉とビールをゲストハウスで食べて済ませた。
次の日はベンメリアのツアーに参加する。その前にアンコールワットへいって日の出を見るため、4:30起きだ。


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